ご成約の方には作品の裏に、サインとイラストを入れていただきました。
また、夜はバリ島での取材報告会もあり、大盛況な一日でした。 
写真を見ながら取材の話を聞きました。


その後、軽いお食事を楽しみながらの歓談タイム。小島さんに、作品のことを質問しながら
和やかな時間を過ごしました。
ご参加下さった方々、ありがとうございました。
本日も小島さんは1時から5時まで来場してます。
ぜひ、ご来廊下さい。お待ちしてます。
「展示会」カテゴリーアーカイブ
≪福岡店≫ ジャンセン展 展示即売会のお知らせ
(福岡店)平山郁夫展
10月24日(水)より11月4日(日)まで、
『アガティ福岡店3周年記念特別展示会 第2回 平山郁夫展』
を開催いたします。 原画・版画45作以上を、3周年記念の特別価格にて展示即売いたします。
入場料は無料となっております。
おかげさまで、8月22日から9月2日まで開催しておりました
3周年特別記念展示会・第1回平山郁夫展では、
たくさんのお客様に大反響をいただきました。
その大反響にお応えして、第2回平山郁夫展を開催いたします。

今回も、人気のある砂漠のラクダの作品や寺社仏閣の作品など、
いろいろなテーマのものを多数ご用意いたしました。
またオリジナルの版画を中心に、お求めやすい価格の作品まで、
3周年のご愛顧に感謝の気持ちをこめて、特別価格にてご紹介いたします。
前回の平山展からさらに充実した内容となっておりますので、
この機会にぜひご来廊ください。
ご来廊お待ちしております。
会場風景は下のようになっております。

(福岡店)東山魁夷展
アガティ福岡店3周年記念特別展示会として、
東山魁夷展を開催いたします。
期間は10月3日(水)から10月21日(日)まで、
場所はアガティ福岡店(ヤフードーム隣ヒルトン福岡シーホークホテル4階)です。
版画40作以上を、特別価格にて展示即売いたします。 東山魁夷は、「昭和三山」と呼ばれる有名な画家のひとりであり、
日本屈指の風景画家としても知られています。 東山の描き出す風景は色彩と構図が美しいというだけではなく、
どこか懐かしい自然の姿として、見る人の心に迫ってきます。
東山魁夷が日本中、あるいは世界のいろいろなところを旅して出会った風景が、
繊細で柔らかな色のグラデーションから、鮮やかな色の組み合わせで描かれているのです。

今回は東山魁夷の代名詞でもある霧がかった山の作品から、
彩りの美しい秋の作品、白馬の作品まで、幅広くご用意いたしました。
アガティ福岡店3周年記念特別展示会ということで、特別価格でご紹介しております。
この機会にぜひ東山魁夷の風景の世界をご覧ください。
ご来廊お待ちしております。 展示会風景は以下のようになっております。 
(福岡店)片岡球子展
片岡球子展を開催いたします。 会期は8月1日(水)~19日(日)。
原画・版画35作以上を展示即売いたします。
片岡球子は1905年生まれの女性日本画家です。
小学校の教師をしながら制作を続けた彼女の作品は、
時代の1歩2歩、もしかしたらそれよりもずっと先を行く強烈な個性にあふれていました。 
太く大胆な線、激しく鮮やかな原色の組み合わせは、
なかなか時代に受け入れられず、日展に出品してもなかなか入選できませんでした。
「落選の女王」と呼ばれていた事さえあります。
それでも、「描きたいものを描きたいように」を信念に、
103歳で亡くなるまで絵筆を握り続けました。
今回の片岡球子展は、球子の大好きだった富士山を描いた版画作品を中心に、
片岡球子らしい作品をそろえた見ごたえのある内容となっております。 
皆様のご来廊お待ちしております。
(福岡店)加山又造展
加山又造展を開催いたします。
版画30作以上を展示即売いたします。
入場無料となっております。
加山又造は京都生まれ。西陣織の図案家の子として生まれました。
17歳で上京、東京美術大学へ入学し、山本丘人に師事しました。
その画風は革新的で、常に日本画の世界へ話題と刺激をもたらしました。
初期の動物画、風景画、また琳派風の装飾画や裸婦連作、水墨画など、
手がけた作品は多岐にわたります。
1955年ごろからは版画を制作するようになりました。
木版、リトグラフ、シルクスクリーンなど、
多彩な種類の版画を作りましたが、
中でも銅版画は、
加山独自の世界観から高く評価されています。
今回の展示会では、
加山又造の豊かな版画の世界を楽しんでいただけるよう、
さまざまな種類の版画作品をご用意いたしました。
ギャラリーはこのようになっております。
近年、見ることが難しくなっている加山又造の世界を、
この機会にぜひ楽しまれてください。
ご来廊心よりお待ちしております。
(本店)鈴木英人展
鈴木英人展を開催いたします。
会期は7月7日(土)から7月22日(日)までです。
原画・版画30点以上を展示即売致します。
鈴木英人は福岡県出身の作家で
アガティ本店での展示会は今回が初となります。
英人は神奈川県の横須賀で日本の中のアメリカを吸収しながら
青春時代を過ごしました。
その影響からか、作品は50・60年代のアメリカ中小都市を彷彿とさせる
風景や風物を描いています。
アメリカにこだわり、アメリカに魅せられて描き出した作品jは
コマーシャルやアートのジャンルで高い評価を獲得しています。
風景では特に海辺の作品が多いのも特徴です。
初期の頃はアメリカ西海岸の風景を描くことが多かったようです。
また英人は熱狂的なポルシェファンで、
愛車は356スピードスターと956、966型911ガブリオレ。
特に356スピードスターは
英人にとってアメリカ西海岸を意識させる車だと述べ、
海辺をバックに車を描いた作品も多く描かれています。
作品は鮮やかでリアルな描写の風景・風物ですが、
色数は少なく、色ムラもなく、線の太さも一定で強弱もありません。
一見コンピューターのように無機質で非個性的にも見えますが
作品の中には時間が流れが分かり、生活感も感じられ
まるで爽やかな風が吹いているような空間が広がっています。
今回は原画も4作入荷できました。
中には昔のサマージャンボで採用された作品も展示しております。
ギャラリーはこのようになっております。
皆様の御来廊をお待ちしております。
(福岡店)カトラン&ブラジリエ2人展
カトラン・ブラジリエ2人展を開催いたします。
会期は7月4日(水)~7月16日(月・祝)、
版画50作以上を展示即売いたします。
入場無料となっております。
(福岡店)織田廣喜追悼展
2012年5月30日、心不全にて、洋画家・織田廣喜氏が98歳にて逝去されました。
心よりお悔やみ申し上げます。
織田廣喜は福岡県出身の洋画家。
18歳のときに上京。さまざまな苦労を重ねながら、日本美術学校にて絵画を学びました。
1946年の二科賞受賞をかわきりに、人気画家への道を歩みます。
フランス・パリでも個展を開催。2003年にはフランス芸術文化勲章シュヴァリエも受賞しました。
そんな織田が好んで描いたモチーフが少女、女性です。
抒情性豊かに描かれた少女たちは、可憐で可愛らしく、どこかに愁いをひめたような表情をしていて、多くの人を魅了してきました。
アガティ福岡店では、この福岡の偉大な洋画家・織田廣喜を悼み、
6月20日(水)から7月1日(日)まで、織田廣喜追悼展を開催いたします。
時間は朝10時から夜8時まで、入場無料となっております。
織田廣喜の代表作である赤い帽子をかぶった少女の作品を中心に、
風景、裸婦など、50作以上を展示即売いたします。
どうぞこの機会に、これからもひとびとを魅了し続けるであろう織田廣喜のロマンあふれる世界に触れてみてください。
ご来廊お待ちしております。
展示会場はこのようになっております。
(本店)ジャンセン展
ジャンセン展を開催いたします。
会期は6月9日(土)~6月24日(日)までとなります。
原画・版画40点以上を展示即売致します。
アガティではジャンセンの娘・フローラさんと交流があり、
来日の際にはほぼ毎年のようにアガティ本店へ足を運んでくださっています。
また、昨年はお客様と一緒にフランスへ訪れフローラさんの営むジャンセンのギャラリーも行きました。
フローラさんとの交流し直接ジャンセンの作品を入荷していますので
今回の展示会ではフローラさんから入荷したパステル画などの原画もご用意しております。 
版画も人気作品であるバレリーナの作品をはじめとし婦人シリーズや静物など
さまざまな作品をご用意いたしました。
ギャラリー内はこのようになっております。
皆様是非御来廊くださいませ。







































