太田宏介

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略歴

1981宮崎県で生まれる。2歳のとき知的障害を伴う自閉症と診断される。
1992福岡県大野城市の松澤造形教室に通い始める。
1996福岡市・大和銀行ロビーにて第1回目の作品展を開催(大和銀行創立50周年記念)。
以後、毎年福岡市近郊で個展を開催。
2000福岡市内にある福祉作業所「工房まる」に通所し始める。
2002福岡市美術館企画「ナイーブな絵画展」にルソー、ピカソ、岡本太郎、山下清などと共に2点展示される。
2012兄の信介が脱サラをし、太田宏介を中心に障がいをもつアーティストを対象に、絵画を販売・レンタルを促進する事業、「絵届け問屋kousuke」を開業。
2013第17回個展「福岡が生んだ自閉の画家 太田宏介」を東京銀座の柴山画廊で開催。
2013日本野鳥の会80周年記念Tシャツデザインコンテスト、最優秀賞受賞
2014福岡アジア美術館にて、「自閉の画家 太田宏介 ~22年の軌跡~」を九州朝日放送の主催で開催。
2016阿武松部屋阿夢露関の化粧まわしに、「ひまわり」が使用される。
2016【自閉の画家 太田宏介 35才大作に挑む展】を福岡市中央区  NHKギャラリーにて開催
2017FBS福岡放送企画、「24時間テレビ」にて、巨大ペットボトルキャップアートの原画を担当出演。小倉井筒屋にて。
2018「障がい支援 福岡おやじたい」企画、書道家金澤翔子さんとのコラボイベント開催。 福岡市東区千早ナミキスクエアにて
2018東京成城さくらさくギャラリーにて、初の企画展を開催
2019西宮市・福岡市・金沢市にて、金沢市居住の自閉のイラストレーター松元伸乃介さんと3度のコラボ展を開催。

作品

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