


<小島加奈子展>2011年4月20日〜5月8日
小島加奈子
1969年
愛知に生まれる。
ブドウ畑に囲まれた田園地帯で育つ。
1996年
愛知県立芸術大学大学院を修了。
修了制作作品は同大学の買い上げ賞を受賞。
修了後はアジアやヨーロッパ、国内の離島を旅しながら作品の創作を行う。
1997年
ニッサン童話と絵本グランプリ優秀賞受賞。
1999年
北海道への取材を開始。
支笏湖のほとりにてキャンピングカーでの生活と創作を行う。
2000年
北海道に移住。
2001年
「根っ株物語」展を各地の百貨店にて開催。
以降、さまざまなテーマでの展示会を全国各地で行う。
2008年
トロントインターナショナルアートフェアに出品。
2009年
トロントインターナショナルアートフェアに2年連続で出品。
2010年
釜山にて行われたに出品。
国内・国外で旅を重ね、出会った自然を独自の手法で表現するアーティスト。
近年は北海道の大自然、とりわけ「根っ株」をモチーフに、命の再生と輪廻という大きなテーマに取り組んでいる。
画材を選ばない柔軟な感性と確かな技術力、そして世界からも注目される独自の手法による、繊細でやわらかく幻想的な世界観が多くの人々を魅了している。
海外でのアートフェアにも積極的に参加し、現代アートの先端を行く画家。
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<千住博展>2011年3月26日〜4月17日
千住博
1958年
東京都に生まれる。
1982年
東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。
1984年
東京芸術大学大学院修士課程修了。初個展開催。
1986年
ニューヨークに渡る。約3ヶ月滞在。
1987年
東京芸術大学大学院博士課程修了。稗田一穂に師事。
1988年
イタリア最古の大手画廊フォルニで個展開催。
1990年
東美青年会特別展〈近代日本画の歩み〉(神奈川県立近代美術館)、〈現代日本屏風展〉(デュッセルドルフ)に出品。画集「千住博画集」(求龍堂グラフィックス)刊行。
1992年
東美特別展にて個展開催。(東京美術倶楽部)
1993年
マックスウェル・デビットソン・ギャラリー(ニューヨーク)で個展開催。
ホノルルのアトリエで5年間描きためた大作群『フラット・ウォーター・シリーズ』を発表。
画集『フラット・ウォーター』(求龍堂)刊行。ニューヨーク・ギャラリー・ガイドの表紙に選出される。
1994年
第7回MOA美術館岡田茂吉賞絵画部門優秀賞受賞。
山中湖高村美術館にて〈千住博1980―1994展〉開催。
1995年
第46回ヴェネツィア・ビエンナーレ絵画部門優秀賞受賞。東洋人初。
山種美術館が初期から現在までの約30作を買上げ、本格収集始まる。
台北市立美術館にて〈千住博展〉開催。『千住博画集』(ビジョン出版)刊行。
1996年
彫刻の森美術館にて〈千住博Waterfalls&Glasses展〉開催。
ロンドン現代美術館にて〈ビューティプロジェクト展〉開催。外務省買上げ。
文化庁買上げ。
バーゼルアートフェスタに出品。
日本画の伝統的な技法を基盤に、今までの日本画にはない画格、スケールの大きさを合わせ持つ画家。青や金を基調とした知的で清爽な現代的表現は、将来の日本画の一方向を示し、気鋭の日本人画家の一人として期待される。
芸術を通じて本当の自分を探求。最近は「森林」「砂漠」「フラットウォーター」「ウォーターフォール」シリーズなど、より禁欲的、暗示的方向に移行しつつある。
今後も欧州など国際的な発表活動が計画されている。ニューヨーク在住。
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