木版画

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木版画には基本的に木版画と木口木板があります。

一般的に、「木版」というときは板目木版のことをさし、木を縦方向に切った板が用いられます。

木という素材の持つ柔らかさは独自の味わいを持たれします。

様々な表現が可能な木版は抽象画・具象画に関わらず用いられます。

木口木版は、木版とは思えないような鋭い描線と細かい表現が可能なところが特徴です。

ツゲや椿など、堅い木を使うので硬質な線を彫ることが可能なのです。

その鋭さから木版というより銅版画的な特徴があります。

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