平山郁夫

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平山郁夫の紹介

平山郁夫は、東山魁夷や加山又造などと並び昭和三山と謳われ、大きな人気と同時に数々の文化的な貢献も社会に果たしてきた日本画家です。
平成5年(1993)に文化功労賞、平成10年(1998)文化勲章を受章し、更にその存在を不動のものとなっていきました。
同氏の死を機に作品は更に極めて入手が困難な状況になり、現在ではインターネット上などを御覧になればおわかりになるかと思いますが、作品自体が市場にほとんど出て来ないような状況です。

ラクダをモチーフとしたシルクロードの作品は知名度が高く、美術館などでも広く親しまれ、人気も高いです。

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略歴

1930 広島県豊田郡瀬戸田町に生まれる。
1945 広島陸軍兵器支廠で原爆に被爆。
1947 4月、東京美術学校日本画科予科に入学。
1952 東京美術学校日本画科を卒業、東京芸術大学美術学部日本画科副手に就任。主任教授は前田青邨で、以来前田青邨に師事する。
1953 第38回院展に作品《家路》が初入選。
1959 第44回院展に《仏教伝来》が入選。河北倫明氏の新聞評に取り上げられる。
1961 第46回院展に出品した《入涅槃幻想》が日本美術院賞(大観賞)を受賞。
1961 初めてアフガニスタン、中央アジアを取材。以後150回以上のシルクロードや仏蹟の取材を行う。
1973 東京芸術大学教授に就任。
1993 文化功労賞受賞
1998 文化勲章受章
1998 文化勲章受章
2009 79歳で死去

平山郁夫の版画

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平山郁夫の工藝画

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