共シールとは

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日本画の版画は洋画のそれと違い、通常洋画のサインの書かれている部分が「らっかん」という印であったり、サインであったり、その両方であったりと様々なケースがあります。

その為共通の証明として「共シール」を貼ることで、版画としての価値を示しています。

サインは本人以外同じものを作れない、しかし、らっかんは他人でも作れてしまうため「共シール」が用いられるのです。

作者、版者など製作にかかわった人の名前が全て記入されています。